2007年7月12日木曜日

親孝行はどうすればいいのでしょうか(公開意見公聴)

 皆様の意見や考えをお求めします。  

両親から離れて生活しているのは、もうすでに21年目となります。
  親の健康や介護は、今家族中一番気にかかる問題であり、兄弟間、親のこと
をいかに円満に対処するかについて、かなり意見が分かれて、親のため、時々も
揉める(もめる)ことになります。

  これを見た親は、悲しいことの重ね(連続)で、とてもずらい気持ちに置かれて
います。
  
もめることですが、大きく整理すると、主に以下の状況です。

1.兄弟3人は親と別々住んでいて、親の傍(親と別居)にいるのは、長男だけ;
2.親(特に母)は、体が弱体化し、その上、長年パ‐キンソン病で自分の足で歩くと、
転倒の連続;  
3.いざという時(親に病気のあった時)、今までほとんど長男が処理してきた; 
4.長男(私の兄)は嫁に協力してもらい、二人共同で親の面倒を見ている;
5.実家に常時に親を世話する24時間家政婦を配置している;
6.いざの時、実家は大混乱になり、長男は嫁と相談しながら仕事をし、親の看護
をクリアする;
7.病院に入院した時、家から料理を運ぶことも時々あり、長男の嫁は担い手となる。
8.長期(親はいつもまたはずっと入院したわけでなく、2003年に母が転んで骨折し
  た為、 一度1ケ月半入院したことがあり)の介護で疲れてきた長男は、不満だらけ;
9.長男の子ども(娘)は、小さい頃、親に面倒を見てもらったことあり(仕事忙しい時、
  幼児園の
帰りを親が迎えに行ってあげたこと等);娘今海外留学中;
10.たまに長男は親から便宜を図ったことがあります。事業等に運転資金が回転し
  にくい時など、
の無償援助(利息なしでの借金)等があります;
11.長男はいっぱい金儲けたきっかけは親にあった(親のおかげで取引先と出会った);
12.長男は、兄弟中一番金持ちで(使い切れないほどの金や財産あり)
13.長男は、自分の嫁を恐れている(嫁の指示に従うタイプ);
14.長男はもともと親と同じ高層マンションに住んでいたが、最近(2006年9月頃)引っ
   越しした;
15.長男は、昔から兄弟と些細なことでも機嫌が悪くなる性格なのです(度量が狭い);
16.長男は金儲けが大好き;
17.長男は拝金主義;利益追及優先;
18.長男の主張は、兄弟共同(順番)で親の面倒を見ること;
19.他の兄弟は、親とは800から1500Kmまでの距離があり、滅多に実家に帰ること
   はしない。
20.長男以外の兄弟は、親に経済面(親退職金あり)だけでなく、アディアまでできる
   だけ積極的協力姿勢;
21.他の兄弟の親の健康や介護に対する提案は、時々長男の反発を買うに遭遇;
22.長男は、他の兄弟は自分の命令に従うべく、親も自分の支持に従うすべきと強引;
23.親の面倒は、自分だけだぞと、時々不満を表わし放題の長男に、親は大変圧力
   を感じる;
24.ついに、住まいの共同利用まで、あえて認めた(譲歩した)親 <長男はもともと
   親と同じマンション内にある3LDKを他人に借り出し、親の所に一部の家具(パソ
   コンやオフィスのデスク&イス等)を搬入>は正念場に
25.兄弟中の一人は、親の住む実家は自分の物件だと主張し、長男を親の所から
   追い出した;
26.長男は、今まで親の面倒をよく見た苦労を認める一方、兄弟は、いつも口うるさい
   性格である長男は、親の所にオフィスを置くと、日ごろ親の介護や兄弟の対応に
   対する日常的不満や長男夫婦間のアツレキやストレスにより、切りなしうるさくて
   親にしつこく言い放題になるおそれがあり、親の安らぎに不利と他の兄弟は懸念
   している;
27.長男は他の兄弟を常に非難するだけでなく、その兄弟の嫁までかなりきつい言葉
   で中傷、誹謗し、親に兄弟やその嫁に対する、偏見を深めさせる、悪意攻撃連発;
   兄弟はそのため、急に関係悪化し今もかなり緊張的関係にある;
28.他の兄弟はできるだけ親の介護や健康に協力(間接的介護、または正月に実家
   に帰る時集中に)する以外、いい方法がないと主張する;
29.それに対して長男は、親が一時的入院でも、兄弟みんな親の元に戻るべき;
30.24H家政婦がいるから、長男は親の傍に付き添いの必要がないと認識する他の
   兄弟が、長男の親のところにオフィスを構えることに反対しながらも、長男は最近
   また親のところに再び「オフィス道具」を搬入しようと要求しているそうだ。

 *親も確かに長男がそばにいてくれば母の介護に役立つと認識しながら、長男夫婦
   の功利的な考えに対し、一定的警戒心があるものの、でも、いざの時、そばにいる
   長男が欠かせないだけに、介護のことを考えますと、拒否より同意するのは、賢明
   なのかも。今、親はまるで板挟み状態と言えるのだろう。
   一方、母は父より柔軟性が足りないので、そうでなければ、長男を欠かせないと
   続々感じる親は、長男の豪邸に一時的に預けてもらえば、一番いい方法(案)だ
   かもしれない。

膠着状態が続く中、長男の引っ越し問題を再度引き起こそうところ、どうすればいいの
でしょうか。

皆様の知恵をお借りします。

                                  当ブログ(Blogger) 主人

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