2008年8月29日金曜日
TTで海外送金到達しない、なぜ?
TTで海外送金到達しない、なぜ?
访问量[166] 评论数[0] 发布于:2008-05-17 04:08
国際送金(貨物代金)に潜んだ不安はないのでしょうか?
前 書
未だに国際送金に対する、確実な追跡方法がないそうです。
なぜ送金未到着かを確認するなら、仕送り銀行に依頼する方が一番速い方法かもしれません。
仕向銀行に必ずしも追跡義務があると限らないようです。銀行のサービス良さにより、対応しない銀行もあると言われます。
筆者の経験から、新生銀行今回の対応に高く評価すべきものです。
支払銀行(被仕向銀行)の対応に残る課題としては、到着資金(送金)をいかに正確にしかも迅速に受取人への支払です。
本 文
4月30日、日本の新生銀行横浜支店からTT(=Telegraphic transferつまり電信送金)で中国銀行福建省寧徳支店に、貨物代金を送金しました。
先方(代金受取人)から5月7日に、貨物代金未到着の連絡がありました。
中国の五月連休で遅れたかも知れないで、もうすぐに着くんだろうと先方に説明し、まずひと安心してもらうようにしました。
しかしながら、先方は12日の日にまた電話をかけてきて、どうして今日になって資金未到着ですかという連絡があったため、すぐに新生銀行(0120-456-858)へ問い合わせをしてみました。
新生銀行から翌日に連絡電話があり、30日に送金センターを通じて、当日に電信送金の手続きが完了したということです。
すぐに中国側に電話で同内容を伝えたが、やはり、問題が日本側にあると相手は疑っていて、さらに銀行に再度の確認が必要だと先方は強く要請してきました。
落ち着いて考えますと、先方の貨物がすでに数日前に日本に到着したし、代金がまだ相手の処に届いていない何て、恥ずかしいよ、やはり先方の要求は正しくて理に通じると素直に考え受けました。
すぐに新生銀行に再度電話を入れて、事情を説明し、銀行側の理解と協力を得るため、自分心境のまま(貨物代金が行方不明に不安)を伝えました。その上、新生銀行に日本側に今回の遅延に非がない証明書の発行を依頼してみました。
14日の午後4時半ころ、新生銀行から、中国銀行への照会結果がまだ出来てないので、もうしばらく待っててくださいという旨の電話がありました。待てることのできない今回の資金行方不明事件で、一刻も速く結果が知りたいという不安、と中国側資金を待っていて待てない現状とによる焦りで、エスカレートになってしまいました。
新生銀行は終始に穏やかな態度で対処しています。おそらく異常(10数日資金未到着)な事件として代金受取人の主張を認めたかも知れません。
ついに16日午前10:30ころ、新生銀行横浜支店から連絡が入りました。5月4日にすでに中国銀行福建省寧徳支店に資金が到着したと確認できたという連絡内容でした。
*数日以上経っても資金到着の確認がまだできない可能性としては、実際送金額と受け取り金額(中間経由銀行の手数料がかかったために)が一致しない場合でもあり得る、と新生銀行横浜支店の方はこう説明しています。
まとめ
今回のいわゆる資金行方不明事件について、自身としての対応は、とくに問題があったことを認めないものの、中国側の資金受取人との交渉は、確かに不十分なことが事実です。しかし、誰がも同じ問題に直面すると、貨物代金滞納の疑惑を払しょくすることは何よりも先決なので、相手と粘り強い交渉すらできないことは、一般に理解され易いのでしょう。
当初、先方から資金不到着の調べという要請があったにもかかわらず、それを拒否して応じないこともできますが、そういう場合に自身に送金手順ミスなしに相当な自信がないと、できないはず。無理矢理に拒むことににしたら、その後でもし日本側に非(過失)があったと判明されたならば、なぜ原因究明の要請があった当初に協力してくれなかったかとの批判を浴びるだけで済むことのみならまたいいですが、12日以上の滞納で、その原因は自分にあったことであれば、疚しくて疚しくて極まりないことではないのでしょうか。
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国際送金(貨物代金)に潜んだ不安はないのでしょうか?
前 書
未だに国際送金に対する、確実な追跡方法がないそうです。
なぜ送金未到着かを確認するなら、仕送り銀行に依頼する方が一番速い方法かもしれません。
仕向銀行に必ずしも追跡義務があると限らないようです。銀行のサービス良さにより、対応しない銀行もあると言われます。
筆者の経験から、新生銀行今回の対応に高く評価すべきものです。
支払銀行(被仕向銀行)の対応に残る課題としては、到着資金(送金)をいかに正確にしかも迅速に受取人への支払です。
本 文
4月30日、日本の新生銀行横浜支店からTT(=Telegraphic transferつまり電信送金)で中国銀行福建省寧徳支店に、貨物代金を送金しました。
先方(代金受取人)から5月7日に、貨物代金未到着の連絡がありました。
中国の五月連休で遅れたかも知れないで、もうすぐに着くんだろうと先方に説明し、まずひと安心してもらうようにしました。
しかしながら、先方は12日の日にまた電話をかけてきて、どうして今日になって資金未到着ですかという連絡があったため、すぐに新生銀行(0120-456-858)へ問い合わせをしてみました。
新生銀行から翌日に連絡電話があり、30日に送金センターを通じて、当日に電信送金の手続きが完了したということです。
すぐに中国側に電話で同内容を伝えたが、やはり、問題が日本側にあると相手は疑っていて、さらに銀行に再度の確認が必要だと先方は強く要請してきました。
落ち着いて考えますと、先方の貨物がすでに数日前に日本に到着したし、代金がまだ相手の処に届いていない何て、恥ずかしいよ、やはり先方の要求は正しくて理に通じると素直に考え受けました。
すぐに新生銀行に再度電話を入れて、事情を説明し、銀行側の理解と協力を得るため、自分心境のまま(貨物代金が行方不明に不安)を伝えました。その上、新生銀行に日本側に今回の遅延に非がない証明書の発行を依頼してみました。
14日の午後4時半ころ、新生銀行から、中国銀行への照会結果がまだ出来てないので、もうしばらく待っててくださいという旨の電話がありました。待てることのできない今回の資金行方不明事件で、一刻も速く結果が知りたいという不安、と中国側資金を待っていて待てない現状とによる焦りで、エスカレートになってしまいました。
新生銀行は終始に穏やかな態度で対処しています。おそらく異常(10数日資金未到着)な事件として代金受取人の主張を認めたかも知れません。
ついに16日午前10:30ころ、新生銀行横浜支店から連絡が入りました。5月4日にすでに中国銀行福建省寧徳支店に資金が到着したと確認できたという連絡内容でした。
*数日以上経っても資金到着の確認がまだできない可能性としては、実際送金額と受け取り金額(中間経由銀行の手数料がかかったために)が一致しない場合でもあり得る、と新生銀行横浜支店の方はこう説明しています。
まとめ
今回のいわゆる資金行方不明事件について、自身としての対応は、とくに問題があったことを認めないものの、中国側の資金受取人との交渉は、確かに不十分なことが事実です。しかし、誰がも同じ問題に直面すると、貨物代金滞納の疑惑を払しょくすることは何よりも先決なので、相手と粘り強い交渉すらできないことは、一般に理解され易いのでしょう。
当初、先方から資金不到着の調べという要請があったにもかかわらず、それを拒否して応じないこともできますが、そういう場合に自身に送金手順ミスなしに相当な自信がないと、できないはず。無理矢理に拒むことににしたら、その後でもし日本側に非(過失)があったと判明されたならば、なぜ原因究明の要請があった当初に協力してくれなかったかとの批判を浴びるだけで済むことのみならまたいいですが、12日以上の滞納で、その原因は自分にあったことであれば、疚しくて疚しくて極まりないことではないのでしょうか。
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