2009年6月3日水曜日

愛用の石鍋を補強する方法

渋谷駅の東横線出口を出ると、駅ビル内で宮益坂上の方面へ進み、文化会館の入り口を過ぎると、右手に一軒小さい韓国風なお店があった。1996年から1998年まで南青山にあるオフィスに通った時、偶に入ったことのあった店ですが、石鍋ビビンバが美味しかった。そのため、あれ以来、韓国料理が好きになった。

2000年ころ、私と結婚した女房に、その店を案内し、美味しい料理を再度味わった。しかし、今度は2年前とは違い、一人でなく、二人の食事で美味しさが倍になったようです。

その後、得意先に石鍋ビビンバのことを話したら、何と石鍋をくれた。とても嬉しいことでした。2001年のことでした。現在その石鍋も家に現役として活躍しています。

時々海老など海鮮料理を女房に作ってもらったのは、その石鍋のおかげだったかもしれない。

しばらくして、ひとつが足りないと気付き、もう一個購入した。

家に現在二つもあった。
亀裂(割り目)が使い始めてからすぐに出来たため、ひと工夫として、ワイヤで固定(補強)する。




                2000年ころもらった石鍋

因みに、石鍋の材料は角閃石であり、韓国の長水地区にが有名らしい。


                   現在家にある愛用の石鍋

                   ドライバーで編んだ補強ワイヤ

今日ワイヤを使って、石鍋の再度補強工事をしました。 写真に映ったように、石鍋の底にあった補強ワイヤは、溶けやすいため、切れたら、すぐに新しいのを取り換えることをしないと、スープや油が漏れる原因になるので、注意が必要です。

今日家にあったワイヤを探し出し、ドライバーに片方を掛けて固定し、もう片方をぐるぐる回して行けば、上の写真 のようにダブルワイヤができる。


石鍋補強に必要なもの:

ワイヤ(直径約1mm);ペンチ;ドライバー;軍手(手袋);鉄棒(ワイヤを固定しドライバーとねじ合わせるもの)



0 件のコメント: