
フルーツメール
富士フイルムのFinePix A310、2003年4月17日発売以来、私は、カルフール南町田店で1台目購入して、使いやすいため、その後同じものをもう一台を購入し、中国の実家に持ち帰って、兄貴(長男)にあげようと考えたが、本人はすでに他のデジカメを持ってると家族の人から聞いたため、あげずに父の所にとりあえず預けた。
その後、父が長男の娘、孫にそれを渡した。姪っ子が使ってみたが、ズームエラーで、また父の所に戻されてきたようだ。

また、私は中国に再度帰った時、父から故障中のそのデジタルカメラを返してくれた。壊れたようで、孫の魯婕が使ってこうなったと父はつぶやいた。
そのままそのデジカメを中国から日本に持ち帰って、メーカーへ修理に出して、着払いできないかと交渉した結果、いいと同意してくれた。
三台も買ったからとはいえ、郵送費用がメーカーが負担すべき理由があると言い切れない。しかし、同じくもう一台デジカメも類似故障をしたのはそれがなぜかとクレームを強く付けていたためかの効果で、まずこっちからの発送のみ、メーカーの郵送費用負担に決着がついた。
その後、メーカーも商品の故障内容より、大した修理が要らなくて、また商品の若干固有欠陥による不順でできた小さな故障で、ただで直すのみならず、送り返す郵送費までの全額はメーカーのFujiFilmの負担となった。
大変に嬉しかった。
これは、2004年暮れか2005年初め頃の話だった。
今日になって、デジカメがまぶしい景色をなぜ撮れなくなるか気付き始めて、いよいよ寿命が来たかなを繰り返し考えると、過去のエピソードを思い出した次第だ。
因みに、ホームページを検索した結果、一般にデジカメの寿命はアバウト5年ぐらい。シャッター回数は15000回が目安らしい。
「FinePix A310」 2003年4月17日
このカメラを2台も購入。

もう一台は、A420メタルシルバー。
「FinePix F420」 平成15年10月21日
メタルシルバー | ホワイトシルバー | |||
![]() | ||||
個人所有の3台デジカメは同じ生産時期なので、5年が目安な寿命だと、どっちも引退の時期が来たはず。
最近、カメラの症状から言うと、どちらも太陽に向かって撮った場合、ほぼ真っ白。曇りの時も、明るい方面に向かって撮っていた場合、真っ白に近い写真となった。また、花や人を撮る場合にも、角度をよく選ばないと、強光に負けてうまく映らない、ほぼ真っ白な結果になりがちで、悲しい結末。
室内での撮影は、まだ大丈夫だ。
ズームエラーの発生時、レンズの周り丸い枠を指で、カメラの内側へ何回か押しつけてみて、スイッチを入れ直してみて、同じことを繰り返して中、直る可能性がある。

